みんカラカラコンはサンドイッチ製法

みんカラカラコン含め最近多いサンドイッチ製法

みんカラはサンドイッチ製法で作られています。その製法の特徴とメリットとデメリットを考えてみます。

みんカラのサンドイッチ製法の特徴を知る

カラコンは様々な製法で作られています。
よく見かけるのが、サンドイッチ製法やキャストモールド製法でしょうか。
みんカラの場合はサンドイッチ製法です。

 

現時点で言えるこは、それぞれ特徴があり、メリット、デメリットがありますが、確実にどちらかが安全でどちらかが危険とは言い切れないということです。
また、これから先違う製法が出来るかもわかりませんので、今のところのこの製法について考えて見ます。

 

サンドイッチ製法の構造としては、まさに言葉通りです。
色素部分を2枚のレンズで挟みこみます。
クリアコンタクトと比べても当然厚みが出てしまいます。
それをどう感じるかは個人差があります。
厚みがあるためつけ心地が悪いと感じる人もいるでしょうし、レンズの厚みがあるので扱いやすいという人もいるでしょう。

 

また、着色部分がまぶたや角膜に触れないため安全性が高いとも言われています。

韓国カラコンでもキャストモールド製法採用のはある

韓国カラコン好きならロデオやジルなどを知っている人もいるでしょう。
それならキャストモールド製法で作られています。
こちらのほうがレンズを薄くすることが出来ますので、レンズも薄く装着感が良いという人もいます。
さらにセミキャストモールド製法というのもあります。
レンズの薄さだけで選ぶならみんカラのサンドイッチ製法のタイプよりキャストモールド製法のを選んだほうがいいでしょう。

結論としてみんカラのサンドイッチ製法は安心でしょうか

韓国カラコンでは私が見ている限りサンドイッチ製法のものが多いように感じます。
それがなぜかは私には分かりません。
気になるのはやはりどちらが安全かということです。
これはいろんな意見があります。
どんな商品でもそうですが、販売する側は自社のことを悪く言うことはありません。
ですので、キャストモールド製法を売る会社は、キャストモールド製法の良さをアピールしますし、サンドイッチ製法のカラコンなら、サンドイッチ製法が優れいてるかのようにアピールすることでしょう。
結論は出ませんが、自分の付けてるカラコンがどの製法なのかを知ることは大事だと思います。

 

キャストモールド製法はレンズが薄いため、取り扱いには細心の注意を払う必要があります。
ラップイン製法というものもありますが、これはサンドイッチ製法に近いですね。

みんカラと他のサンドイッチ製法カラコンの装着感の違い

それでは、みんカラカラコンと同じサンドイッチ製法のカラコンですと、つけ心地はどれも同じでしょうか。そうではありません。他の要素が関係してきます。
ですので、そんな単純に製法によって装着感が違うと言い切れないということなんです。
例えばデザイン面です。
着色されている部分の酸素透過率は悪くなります。ということは、着色部分が多ければそれだけ酸素量が不足しがちになり、目の負担が増すことになります。
また、レンズ直径の大きさも関係してきます。
みんカラは直径が大きめのものが多いので、小さめのものより目が疲れやすい可能性があります。
ですので、装着時間を短くする努力を怠らないようにしたいですね。
大切なのは自分の目を守ることが出来るのは、まず自分からということです。


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